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ボルボ・カーズ浦和/大宮 ブログ

S60が5つ星獲得!

S60が、アメリカNHTSA(運輸省道路安全交通局)の衝突安全テストにおいて、全ての評価項目で最高5つ星を獲得しました

NHTSAの衝突テストは、

1、  前面フルラップ衝突

2、  側面衝突(ムービングバリア)

3、  側面衝突(ポール)

4、   横転

の4種類で実施。

それぞれのテスト結果を星の数で5段階評価し、総合評価を決定します

前面フルラップ衝突と、側面衝突(ムービングバリア)のテストでは運転席だけではなく、助手席にもダミーを乗せ、テストを実施するそうです

また、NHTSAは衝突を未然に防ぐ技術として、

1、「横滑り防止装置」

2、「車線逸脱警告」

3、「前方衝突警告」

の3つのアクティブ・セーフティーシステムを推奨していて、それらの採用の有無も評価します

衝突テストの全ての評価において5つ星を獲得し、さらにNHTSAが推奨するアクティブ・セーフティーシステムを3つ全て採用した車種はボルボS60だけです

 

 ボルボはS60をはじめとし、セダンタイプのS80、ワゴンタイプのV60、V70、SUVタイプのXC60、XC70は、CITY SAFETY(低速用自動ブレーキシステム)が全車種に標準装備されています

 

このようにボルボの安全性が高い評価をされてとても嬉しいですね 

 

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Fika?

Fika(フィーカ)とはスウェーデン語で「コーヒータイム」や「休憩」を意味しています

どんな会社や、学校でも、必ず「Fika」の時間があり、「Fika」の時には、クッキーなどのおやつを食べながらおしゃべりをたのしみます

「Fika」は、スウェーデン語にしかない言葉でスウェーデン人が誇りに思っている単語ランキング1位にもなっているそうですよ

  朝8時ごろから仕事が始まることが多いスウェーデンの会社では、大体9時半には、最初の「Fika」の時間です。そして、昼食後の午後3時ごろが第2回の「Fika」タイムとなり、少なくとも午前と午後、1日に2回の「Fika」が一般的だそうです

スウェーデン人のワーキングスタイルは、極力残業をしないようにする短期集中型

職場での「Fika」は、よい息抜きになるのと同時に、集中力を保つためにも欠かせません

「Fika」をしながら、おしゃべりしていると、意外と新しい仕事のアイディアがうまれることも多いのだとか

 ちなみに1人あたりの年間コーヒー摂取量は、日本で約300杯に対して、スウェーデンではなんと、800~1000杯で世界第2位だそうです (1位はフィンランド)

スウェーデンでコーヒーの消費量が多い理由は、寒い国だからなのか、お酒が大好きなようで、対策の一つとしてお酒をあまり飲まないようにと「酒税」を高くしたことから、コーヒーを飲んで温まるようになり、「Fika」の習慣が定着していったと言われているそうです

「Fika」はスウェーデンの文化やライフスタイルと切っても切れない生活の一部になっています

会社の同僚や学校のお友達、家族と会話をしながらのんびりコーヒーを飲むというFikaがスウェーデン流の重要なコミイニュケーションになっているんですね

  

Cafeは夕方になると満席になるそうです

 

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魔女の宅急便

宮崎駿監督のアニメ映画「魔女の宅急便」の舞台がスウェーデンだったということはご存知でしたか

「ストックホルム」とストックホルム南に浮かぶ石灰岩の島、ゴトランド島の「ヴィスビー」の2つの街がモデルになったそうです。

 

 

映画では”コリコ”という名前で出てきますね

ヴィスビーは、中世にハンザ同盟の都市として栄えた町で、当時の建築や遺跡が保存された町並みは世界遺産に登録されています

 また薔薇の都と呼ばれ、バラが見頃を迎える7月上旬には、町中がいっそう華やかな雰囲気になるそうです

街の中心には「サンタマリア大聖堂」があり、アニメに出てくる時計台は大聖堂のものと思われますが、ストックホルムにある市庁舎も少し入っているようです。

映画に出てくるコリコの街はストックホルムとヴィスビーからインスピレーション受けて、出来上がったんですね 

 

キキが暮らしたパン屋さんや坂道も、似たような場所があります

本当に映画とそっくりです

キキが初めての街でホウキで通り抜けようとして大騒ぎになった橋(ストックホルム)↓

皆様も、どのシーンに出てくるか映画で確認してみてはいかがですか

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ガラスの王国!

スウェーデン南東部に位置するスモーランド地方は“ガラスの王国”と呼ばれています

スウェーデン王室御用達のクリスタルブランド「コスタ・ボダ」を含め、いまでも15のガラス工房が点在し「ガラスの王国」と呼ばれているエリアです。ここで作られるガラス器は世界中へと輸出されています

なぜ「ガラスの王国」と言われるようになったかというと18世紀半ば、人々の生活の糧であった工業や林業が奮わなくなり、新たな産業を求め始めました。そこで考え出されたのが、ガラス工業でした。豊かな森林からは薪を、湖からはガラス造りに欠かせない水を利用し、こうしてコスタで初めてのガラス製造が行なわれました。以来“ガラスの王国”として発展しました。 

また2009年にはクリスタルブランド「コスタ・ボダ」がプロデュースしたホテルコスタボダ・アート・ホテルズがオープンし、人気だそうです

ホテル全体のガラスの総重量は、なんと100トン

コスタ・ボダのクリスタルをふんだんに使い、ロビーはもちろん、ブルー一色に染まった美しいグラス・バーやプールなどスウェーデンのガラス工芸を満喫できる宿泊スポットだそうです

 

客室はコスタ・ボダのデザイナーたちによるデコレーションが施されていて、1室ごとにインテリアが異なるそうです

行ってみたいですね

 

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新年のご挨拶!

明けましておめでとうございます

今年も一年よろしくお願い申し上げます

 

またこの三連休中はお忙しい中、数多くのご来場をいただき

誠にありがとう御座いました!

本日は連休最終日ですが是非ショールームに遊びにいらして下さい。

それでは皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

                                                                              ボルボカーズ大宮

                                                                              スタッフ一同

 

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