INFORMATION

ボルボ・カーズ浦和/大宮 ブログ

「衝撃体重計」

  皆様は交通事故で胸部にかかる衝撃がどのくらいかご存知ですか

 ただ今、ボルボ浦和では、衝突時に体が受ける重さが分かる「衝撃体重計」が設置されています

 この体重計はTANITAが技術協力したもので、体重計に乗ると、時速25km時速40km時速55kmで壁に正面衝突したときにどれだけの重量がシートベルにかかるかが、乗った人の体重から計算し、表示されます

(例:体重50キロの人が時速55キロで衝突すると、2250キロのエネルギーが胸部にかかります)

 

測定方法は簡単です

  

まずは画面にタッチ

靴を履いたまま乗る

結果が表示

 衝撃の重さをエルクで表すのがスウェーデンらしいですね

  

1959年に3点式シートベルトを発明し、最近では自動ブレーキシステム「シティーセーフティー」の標準装備を進め、ボルボは安全装備に強くこだわっていますが、安全装備もシートベルトを締めていなければ意味がないですよね

 

調査によれば、後部座席のシートベルトを必ず着用する人は36.6%と着用率はまだまだ低いそうです

このような展示によりシートベルトの重要性を皆様に知っていただき、装着率の向上になるといいですね

 

 

是非、ボルボ浦和のショールームで「衝撃体重計」を体験していただき、安全の再確認をしてみてください  

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

スウェーデン国旗!

  お客様の中には、お車に国旗のステッカーを貼られている方も多くいらっしゃいますよね

 本日は VOLVOの故郷であるスウェーデンの国旗についてご紹介します

 

 青地と黄色のラインのスウェーデンの国旗は1157年にエリク王がフィンランドとの戦いの最中に神に祈ったところ、「青空の中を金色の十字架が横切ったのを見た」というのが由来になっています

 この伝説によって、このあと長く続いたフォルクング王朝の紋章に青と黄色が使われ、国旗のデザインはスカンジナビアクロス(十字架)に紋章色をデザインされています。1562年、統一国家として独立した際に制定されました

 青は湖を、黄色は黄金に輝く太陽を象徴しています

 

スウェーデンがあるスカンジナビアの他の国旗の由来もご紹介します

 

 

「半島西側あるノルウェー」

 1821年に決められたこの国旗のデザインは、十字架をモチーフにフランスではトリコロールと言われる青・赤・白の「自由の色」で配色されています

 青い十字はノルウェーの海を表しています

 長くデンマークやスウェーデンの統治下に置かれていましたが、1905年独立しました。

 

「半島の東側にあるフィンランド」

 

 1917年12月に併合されていたロシアから独立し、その半年後に国旗は制定されました。

十字架はスカンジナビアクロスと呼ばれた十字架をモチーフに、青は湖、白は雪を表しています  

 

 

「デンマーク」

 

デンマークの国旗は世界最古の国旗なんです

 13世紀初め、デンマーク王がエストニア人と戦って苦戦しているときに、「この旗が空から降ってきて勝利することができた」といわれています

また、ローマ法王が十字軍に授けたという説もあるそうです

 

こうして見ると、国旗からいろいろな歴史があることがわかりますね

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

VC大宮 スタッフ紹介(4)

ご無沙汰しています。

セールスの T です。

今日は3月21日で自動車販売会社としては一年のうち最大の需要期の3月

しかも、残り日数的にも最終コーナーになりました。

 

もし買い替えをご検討されてる方がこのブログを読まれていましたら

是非お問い合わせください。→048-668-7511

エコカー減税の締め切りや、ご購入サポート、低金利など

ご購入の特典はたくさんです♪♪

宜しくお願い致します。

 

さて話題はすっかり変わり

今回はVC大宮の若手(?)

唯一の 20代。(29なのでギリギリですが・・・)

Sセールスをご紹介します。

 

ここでのブログではTモンなどど言っていますが

ややこしいのでSセールスでご紹介します。

 

◎血液型は自称A型だそうです。

   (一般的なA型性格の方とはかけ離れてるのでこの話題は終わります・・・。)

 

◎趣味は

  オートバイ(旧車)・・・(暴走族ではありません)

 

  古いアメ車・・・(HIPHOPは好きですがダンスはまったく出来ません)

   飛行機(戦闘機など)・・・(もちろんパイロット経験はないです)

     ↓イメージです。

       。。。。あまり話題が広がらないのでこの辺で終わります。

 

Sセールスは異業種からの転職で

前職では「店長」も経験していて、若いながらも幅の広い目線と

丁寧なフォローが彼のセールスポイントです。

 

弊社(ファーストオート)のJAGUAR浦和でもセールス経験があるので

ボルボのオーナー様にJAGUARを買って頂いたり、ご紹介を頂いたりと、

おかげさまで大変可愛がっていただき、

幅の広い営業活動が魅力のセールスです。

        

           (たまにトンチンカンな事がありますが・・・

                       ・・・そこはジェネレーションギャップと言う事で

                                              ご勘弁くださいませ。)

 

 

販売も毎年右肩上がりで伸ばしており

実績も経験も板についてきました。

伸び盛りのSセールスにこれからもご期待ください。

宜しくお願い致します。

 

Tセールスでした

 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

未来の安全技術プロジェクト!

スウェーデンのヘラレッド(Hällered)にある試験用道路で、3台の自動車を半自動走行させる「ロードトレイン」技術の試験に成功しました

「ロードトレイン」(連続自動運転)とは、交通事故を減らす目的で欧州連合EUが進めている自動運転技術の研究開発プロジェクトです(正式名称はSARTRE)

複数の車が一定の車間を保った状態で、列車のように自動運転することから「ロードトレイン」の名前が付けられました

  この実験では先導役のトラック1台と、これを追走する半自動走行車両3を使用し、後続の3台にはそれぞれひとつ前の車輌の動きを監視し、その動きに追従できる技術を搭載

プロのドライバーが運転するトラックの後ろを、3台の乗用車が隊列を組んで走りましたが、各乗用車の制御は先導車輌に任されています

この「ロードトレイン」では、後続の半自動運転の車輌は前のクルマとかなり接近して走行できることから、渋滞の緩和や、最大で20%もの燃料節約につながると期待されています

実際、この写真では、最高時速約90キロで走行する車輌同士の間隔は6メートルほどです

この技術により、読書電子メールのチェック、朝食を食べるなど、さまざまなことができるようになるそうです 

プロジェクトは2012年秋、完成の予定で、合計4台の試験走行を目指しています

このエントリーをはてなブックマークに追加

ストックホルム市立図書館

 エリック・グンナール・アスプルンドが設計したストックホルム市立図書館をご紹介します

1928年に完成し、アスプルンドの代表的な建築物の1つで、目を引くオレンジ色の立方体の中心に円柱ホールの建物は、シンプルですが遠くからでも存在感があります

この市立図書館はスウェーデン近代建築の傑作と言われているそうです

 円柱の吹き抜けのエントランスホールは360度、約4万冊の本に囲まれています

天井から自然光が差し込み、凹凸のある壁に光を反射させていて、曇りでも館内は明るいそうです 

 3階まであるホールの本棚にぎっしり詰まった書籍は、国別、分野別に分かれていて、1周すると次の階の階段につながっています

円形ホールの東西南北には、専門書の部屋へとつながる入口があり、勉強部屋にはアスプルンドがデザインした椅子や照明、アートが飾られていて、ここで読書をしたり、勉強したりします。

奥には「ムーミン」など、童話がいっぱいのかわいいこども部屋もあります

 

80年以上も前に作られたとは思えない斬新なデザインですね

この図書館は、2013年には新館が増設されるとのことです。設計を担当するのはハイケ・ハナダというドイツ人の女性建築家です

アスプルンドの図書館から新館へのデザインの調和が、今からとても楽しみですね

このストックホルム市立図書館以外にストックホルム周辺には40もの図書館施設があるそうです

1年中寒い気候だからこそ、スウェーデンの人々は室内で過ごすことが多くなり、図書館の数も多くなったのかもしれないですね

  

  

このエントリーをはてなブックマークに追加
<< 1 2 >>
2ページ中1ページ目
RSS FEED http://www.volvocars-1st.com/news/feed?feed=rss
インフォメーション
ボルボ・カーズ浦和

ファーストオート株式会社
ボルボ・カーズ浦和
〒338-0011
埼玉県さいたま市中央区新中里5-3-4
TEL.048-829-8181
FAX.048-829-8185
営業時間 10:00 - 19:00
月曜定休


ボルボ・カーズ大宮

ボルボ・カーズ大宮
〒331-0811
埼玉県さいたま市北区吉野町2-230-3
TEL.048-668-7511
FAX.048-668-7522
営業時間 10:00 - 19:00
月曜定休